情報はあるのに探しにくい。社内ポータルはあるのに使われない。
SharePoint 活用が止まりやすいのは、機能ではなく、情報整理や運用設計が曖昧なまま進むためです。
SharePoint の導入や活用を検討している企業に向けて、情報共有・社内ポータル・業務改善の進め方を整理します。
SharePoint 活用の課題は企業ごとに異なります。
自社がどの段階にいるのかを整理することで、次に考えるべきことが見えてきます。
あなたはどの段階ですか?
Level | 01 |
導入検討
よくある状態:
・情報共有が属人化している
・ファイルサーバー運用に限界を感じている
・社内ポータルを検討している
NEXT STEP:
情報共有の目的を整理する
Level | 02 |
情報共有
よくある状態:
・SharePoint を利用し始めている
・情報の置き場所が定まっていない
・探しにくさが残っている
NEXT STEP:
情報整理ルールを決める
Level | 03 |
活用定着
よくある状態:
・ポータルサイトが利用されない
・必要な情報がどこにあるのか分かりにくい
・情報が探しにくくなっている
NEXT STEP:
情報設計とナビゲーションを見直す
Level | 04 |
業務改善
よくある状態:
・申請業務を効率化したい
・Excel やメールが残っている
・業務ごとに運用方法がばらついている
NEXT STEP:
本当に改善すべき業務を整理する
補足: どの段階でも、最初に整理すべきなのは「ツール」ではなく「課題と目的」です。
SharePoint が「あるだけ」になってしまう背景には、いくつかの共通した原因があります。
情報設計
何をどこに置くかが曖昧
運用設計
更新ルールが曖昧
過不足判断
作りすぎ・足りなすぎ
活用が進まない原因を整理したら、いきなり構築するのではなく、何から考えるべきかを整理します。
01 / WHO
誰が使うか
利用者を整理する
02 / WHY
何に使うか
目的を整理する
03 / WHERE
どこに置くか
情報構造を整理する
04 / HOW
どう運用するか
運用ルールを整理する
SharePoint は、情報共有・社内ポータル・業務改善を実現できる基盤です。私たちは SharePoint の専門家と
して、蓄積したノウハウをもとに、情報共有と業務改善の実現を支援します。
ポータルサイトに必要なのは、「見やすさ」と「探しやすさ」です。私たちはデザインや機能を考える前に、誰が利用するのか、何を探しに来るのかを整理します。そのうえで、利用者が必要な情報へ迷わずたどり着ける SharePoint ポータルサイトを設計します。

業務改善に必要なのは、アプリケーションを作ることではありません。私たちはまず、どの業務に課題があり、何を改善したいのかを整理します。そのうえで、SharePoint 標準機能、Power Platform、SPFx や Azure による個別開発を組み合わせ、業務に合った仕組みを構築します。小規模な改善から段階的に進められるよう、チケット制による継続支援から、個別開発まで柔軟に対応します。
情報共有を進めるうえで重要なのは、必要な人に必要な情報を届けることです。私たちはまず、誰にどの情報を公開するのかを整理します。そのうえで、サイト構成、情報分類、権限設計、運用ルールを設計し、情報共有と情報セキュリティの両立を支援します。また、コンサルティングやスキルトランスファーを通じて、構築後もお客様自身で運用・改善できる体制づくりを支援します。
SharePoint 導入を検討している
情報共有が属人化している
社内ポータルサイトを整備したい
SharePoint が活用されていない
どこから着手すべきか分からない
一つでも当てはまる場合、SharePoint そのものではなく、設計や運用の整理が必要かもしれません。
社内ポータル改善
課題
ポータルはあるが利用されていない
整理
利用者と掲載情報を整理
結果
必要な情報へ迷わずたどり着ける構成へ改善
情報共有基盤の整備
課題
ファイルサーバー運用を改善したい
整理
管理対象、利用ルール、権限の考え方を整理
結果
移行方針と運用方針を明確化
申請業務改善
課題
申請業務がメール中心になっている
整理
申請件数、承認フロー、例外業務を整理
結果
業務改善の優先順位を明確化
20社以上
の支援実績
上場企業
を含む導入支援
製造業・建設業・
情報通信業など
幅広い業種での実績
長期
運用支援実績
Q.
A.
はい。
SharePoint 標準機能を活用して、
社内ポータルを構築できます。
Q.
A.
はい。
ユーザーやグループごとに、閲覧権限や編集権限を設定できます。
ただし、
運用しやすい環境にするためには、権限設定だけでなく、
情報設計や運用ルールの整理も重要です。
Q.
A.
はい。
導入前の整理段階からご相談いただけます。
Q.
A.
はい。
活用改善や運用見直しにも対応しています。
Q.
A.
はい。
方向性が決まっていなくても問題ありません。
誰が使うのか、何のために使うのか、
どの課題を改善したいのかを整理するところからご支援します。
まだ具体的に決まっていなくても問題ありません。
SharePoint を導入すべきか、活用を見直すべきかも含めて、
まずは現在の状況を整理するところからご相談いただけます。
まずは現状の整理からご相談いただけます
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※ 無理な営業は行いません
※ 整理だけで終わっても問題ありません
※ やる/やらないを含めてご相談いただけます
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